構造設計者のための、AI活用 個別相談

構造設計の実務に、AIを組み込むところまで。

AIの使い方はわかってきた。でも、自分の事務所の業務でどう回すか、どこまで任せてどこを人が担うかは、まだ手探り。
同じ構造設計者として、あなたの業務を一緒に見ながら、実際に動くところまでお付き合いします。

相談を申し込む

ヒアリングを含む全3回・オンライン。同業の方限定です。

こんな方に向けています

  • ChatGPTやClaudeは触っているが、構造計算書のチェックや検討書づくりなど、実務の中でどう使えばいいかが見えていない
  • SS7やExcelとAIをつなげて、繰り返し作業を減らしたい
  • AIに任せる範囲と、構造設計者として自分が担う範囲を、自分の事務所の基準で決めたい
  • 一人事務所・少人数で、試行錯誤に割ける時間が限られている

構造の専門知識を前提に話せる相手が欲しい、という方に一番合っています。

全3回の進め方

  1. 1ヒアリング

    いまの業務と、詰まっているところを聞かせてください

    普段の案件の種類、使っているソフト、時間がかかっている作業を伺います。この段階で、私が実際にどう使っているかも具体的にお見せします。

  2. 2設計

    あなたの事務所に合った組み込み方を、一緒に決めます

    1回目をもとに、最初に手をつける業務を1つ選び、手順と分担を設計します。汎用の使い方ではなく、あなたの案件・あなたの書式に合わせます。

  3. 3定着

    実際に動かして、つまずいたところを直します

    2回目までに決めた形を実務で試していただき、うまくいかなかった点を解消します。次に広げるならどこか、までを一緒に整理して終わります。

各回60分程度、Zoomなどオンラインで行います。回の間隔はご都合に合わせます。

料金

まずはこちら

個別相談(全3回)

50,000円+税

ヒアリング・設計・定着の3回セット。1つの業務でAIが実際に動くところまでを目安にしています。

形式
オンライン、各回60分程度
期間
目安として1〜2か月
お支払い
3回終了後に請求書を発行します(法人・個人事業主どちらも可)

継続伴走

ご相談ください

3回の相談のあと、複数の業務に広げたい方、仕組みづくりまで一緒に進めたい方向けです。内容と頻度を伺ってからご提案します。

お話しする相手

竹橋 理恵

ゆずのき構造設計事務所 代表 一級建築士・構造設計一級建築士

組織設計事務所で約10年、鉄骨造・RC造・木造の構造設計に携わったのち、2025年に金沢で独立しました。現在も構造設計を本業としながら、計算書のチェックや検討書の作成など、実務の中にAIを組み込んで日々使っています。

教える立場というより、同じ実務をしている者として、「うちの事務所ならこう」を一緒に考えるつもりでお話しします。

登壇・講師
2026年10月 ユニオンシステム AI活用勉強会(動画・予定)
2026年11月 JSCA中部支部三重部会 講習会『構造設計へのAI活用』講師(予定)

よくある質問

AIをほとんど使ったことがなくても大丈夫ですか

大丈夫です。1回目のヒアリングで、いまの状態に合わせて始める場所を決めます。逆に、すでにかなり使い込んでいる方にも、構造実務への組み込み方という点でお役に立てています。

自社の案件データを見せる必要がありますか

必須ではありません。実際の書式や計算書を題材にした方が具体的になりますが、守秘の都合がある場合はダミーデータや私の手元の例で進めます。お預かりした資料は相談以外の目的には使いません。

3回で足りるか不安です

3回は「1つの業務でAIが動く」ところまでを目安にしています。そこから先に広げたい場合は、継続伴走としてあらためてご相談ください。

構造設計者以外でも申し込めますか

構造設計の実務を前提にした内容のため、構造設計者・構造設計事務所の方に限らせていただいています。

申し込み・お問い合わせ

送信後、2営業日以内にメールでご連絡します。相談する前に少し聞いてみたい、という段階でも構いません。

送信いただいた内容は、ご連絡と相談の準備にのみ使用します。

お申し込みを受け付けました

ありがとうございます。2営業日以内に、ご記入のメールアドレスへご連絡します。

届かない場合は takehashi@yuzunoki-kozo.jp までお知らせください。